新日鉄住金ソリューションズ株式会社とネーミングライツに関する協定を締結しました

2018年10月04日

~情報処理教室の新名称は「NSSOL Lab」~

本学は、新日鉄住金ソリューションズ(以下NSSOLと表記、本社=東京都中央区、謝敷宗敬社長)と、教室のネーミングライツ(施設命名権)取得に関する「国立大学法人神戸大学ネーミングライツに関する協定」を平成30年9月20日に締結しました。

国からの運営費交付金が削減される中、国立大学を取り巻く環境は厳しさを増していることから、本学は教育研究環境向上のための財源確保を目的として、ネーミングライツ制度を本年2月に導入しました。

六甲台第二キャンパス工学研究科D2棟2階の情報知能演習室についてネーミングライツを公募したところ、NSSOLからの応募があり、選定委員会による審査を経て、このたびネーミングライツ・パートナーとして選定されました。平成30年10月から2年半、同教室の名称は「NSSOL Lab」となります。

10月1日には、NSSOLから謝敷社長を含む一行が来学。ネーミングライツを取得した実際の教室や、本学の他の施設等を見学されました。

(上記写真 : 左からNSSOL 人事部 石橋氏、大野部長、産業・ソリューション事業部 鎌田部長、謝敷社長、神戸大学 武田学長、水谷理事、内田理事、安藤特別顧問、システム情報学研究科 玉置研究科長)

「NSSOL Lab」教室前にて。左から謝敷社長、武田学長、システム情報学研究科 玉置研究科長

武田学長は、今回の協定締結において主要な働きをされた同社の方々と懇談をした後、見学先の、新名称「NSSOL Lab」教室前で記念撮影を行いました。

「NSSOL Lab」教室前に設置されたパネル

今回の協定を機に本学とNSSOLは教育研究環境を一層充実させるため、産学連携を強化します。

(企画部卒業生・基金課)