深江グラウンド芝生化工事完成記念式典を開催しました

2018年10月10日

10月6日、海事科学部キャンパスにて、深江グラウンド芝生化工事完成記念式典を開催しました。

今回の深江グラウンド芝生化は、ラグビー部OBの皆様が中心となり、同部や医学部ラグビー部などのOBの皆様に広く呼びかけられ、3千万円を超える募金を集めて本学にご寄付いただき、実現したものです。

同グラウンドでは、式典に先立ち、全学ラグビー部と医学部ラグビー部のOBを中心としたチームによる記念交流試合を開催。選手らは念願の芝生の感触を確かめながら、プレーを披露しました。

グラウンドの芝生化は、プレイヤーの傷害事故軽減のみならず、今後、ホームグラウンドで公式戦を行うことができるようにもなり、ラグビー部・医学部ラグビー部をはじめ、女子ラクロス部、女子タッチフットボール部などのグラウンドを使用する課外活動団体の更なる発展に大いに寄与します。

式典には、来賓、OB、現役部員、大学関係者など約180人が出席。全学ラグビー部OB会の吉川会長より武田学長へ目録の贈呈が行われ、芝生化工事を請け負った阪神園芸株式会社の久保田社長へ、医学部ラグビー部OB会の黒田教授から感謝状が贈呈されました。続いて、吉川会長、武田学長、全学ラグビー部部長の平山教授、黒田教授の挨拶があり、それぞれが、芝生化に多大なるご支援をいただいた関係者各位への感謝の意を表しました。

式典終了後には祝賀会が開催され、全学ラグビー部定兼顧問(旧商船大OB)の乾杯の発声により始まり、集まったOBらは旧友や現役部員らとの交流を深めました。

全学ラグビー部中島主将と医学部ラグビー部原田主将より、ご尽力いただいた方々への感謝と、これからの芝生の活用や整備などについてコメントがあり、最後に現役部員により商神斉唱が披露され、盛会のうちに終了しました。

(学生支援課、広報課)