大分県中津北高校で出前講義を行いました

2018年10月23日

平成30年10月5日(金)、大分県中津北高校で、本学の蛯名邦禎名誉教授が、「科学に答えられること、答えられないこと:ニュートンからAIまで」と題した出前講義を行いました。当日は、主に中津北高校の生徒を対象に「未来を予言することはできるか?」「ニュートン的世界像」「AI的世界認識」といったテーマについて講義しました。

生徒からは、「今後AIを使っても、最終的には自分で判断しないといけないことが分かった。」「自分は文系だが、理系の視点から物事を考える事ができ、非常に興味深かった。」「大学生の気分を味わうことができ、良い経験になった。」などの感想がありました。

神戸大学と大分県中津市は、平成28年4月22日に連携協定を締結し、出前講義はその連携事業の一環として位置づけられています。

(地域連携推進室)