国民経済大学(ベトナム)から訪問がありました

2018年10月30日

10月26日、国民経済大学(ハノイ、ベトナム)からPham Hong Chuong(ファム・ホン・チュオン)副学長一行が来学し、藤田誠一教育担当理事・副学長を表敬訪問しました。懇談には、中村保経済学研究科長、陳光輝国際協力研究科長、中西訓嗣経済学研究科教授および米沢竜也アジア総合学術センター特命助教が同席しました。

国民経済大学は、1956年に設立された国立大学で、経済、公共経営、企業経営等の分野でベトナムを牽引する大学のひとつです。本学とは、2007年2月に大学間学術交流協定を、2013年7月には経済学研究科との間で部局間学生交流細則を締結しています。

懇談では、両大学間の教職員・学生交流の推進、シンポジウム、セミナー等の学術イベントや研究プロジェクトにおける連携の可能性等について協議が活発に行われました。また、近年成長著しいベトナム経済のグローバル化、外資系企業の進出、ローカル企業の技術革新等変化の対応等についての意見交換も行いました。

滞在中、一行は、ベトナムと日本の経済環境をめぐる意見交換を行った他、公益財団法人太平洋人材交流センターを訪問するなど精力的に活動を行いました。

今回の訪問を契機に、両大学間の交流が更に発展し、日越の友好関係の深化に貢献することが期待されます。

チュオン副学長(中央)・藤田理事(中央左隣)
チュオン副学長(中央)・藤田理事(中央左隣)

(国際部国際企画課)