職員の懲戒処分について

2018年11月07日

本学教員が、本学職員就業規則において、「大学の許可を受けなければ、兼業を行ってはならない」と規定されているにもかかわらず、無届で兼業を行っていた事実が確認できたことから、神戸大学はこの職員を「譴責」の懲戒処分にしました。

事案の概要等は別紙のとおりです。

なお、本事案は、別紙「神戸大学における懲戒処分の公表基準」に該当し、職員の服務に関する自覚を促し、不祥事の再発を防止するために公表するものです。