神戸大学×神戸市灘区役所×NTTデータ共催「防災×ITアイデアソン」の優秀チームプレゼンテーションを開催しました

2018年11月15日

11月6日に、兵庫県神戸市の灘区役所において、神戸大学、灘区役所及び株式会社NTTデータ共催「防災×ITアイデアソン」(以下「アイデアソン」)の優秀チームプレゼンテーションを開催しました。

先立って9月25日に神戸大学で開催したアイデアソンにおいて、審査の結果優秀チームに選ばれた4名の学生が、自分達の考えたアイデアをもとに約1ヶ月かけてブラッシュアップした内容を、灘区長をはじめとする関係者の前で発表しました。

9月25日のアイデアソンの様子

学生たちは、それぞれ役割分担をしながら「災害時における支援物資の効率的な管理・配分」をテーマに、AI、アプリケーションソフト、ドローンを活用した災害支援策について、発表を行いました。

発表後は質疑応答があり、灘区長から「今回のプレゼンテーションを地域の防災について考えるきっかけにしてほしい」と講評がありました。

また、会場には兵庫県が実施する「トライやる・ウィーク」に参加する県内の中学生4名も傍聴に訪れ、学生達の発表に耳を傾けていました。

(地域連携推進室)