トゥールーズ国立工科大学から訪問がありました

2018年11月29日

11月15日、フランスのトゥールーズ国立工科大学からCarlos Vaca-Garcia(カルロス・ヴァカ-ガルシア)教授及びJoëlle Courbières(ジョエル・クールビエール)国際部長が神戸大学を訪れ、冨山明男工学研究科長を表敬訪問しました。

トゥールーズ国立工科大学は、フランス南部のオクシタニー地域オート=ガロンヌ県に位置する1969年に設立された公立の高等教育機関です。現在では、6つの工学系学部・研究所及び獣医学系の研究施設に約6,300名の学生が在籍しています。神戸大学とは、2018年2月に大学間の学術交流協定が締結されました。

今回、Carlos Vaca-Garcia教授及びJoëlle Courbières国際部長は学生交流及び共同研究の促進のために工学研究科を訪問しました。表敬訪問においても、冨山研究科長と共同研究ワークショップや学生のサマースクールへの参加、研究留学の可能性について活発な意見交換が行われました。また、表敬訪問後には、Jerome Amoah(ジェローム・アモア)科学技術イノベーション研究科学術研究員から、バイオ生産工学分野の研究室紹介が行われました。

今回の訪問をとおして、両大学の交流が更に促進されることが期待されます。

(工学研究科)