リエージュ大学より工学研究科長への表敬訪問がありました

2018年11月29日

11月28日に、ベルギーリエージュ大学から、Aurore RICHEL(オロル リチェル)教授(full professor and the laboratory of biomass and green thchnologies)と、Quentin SCHMET(クエンティン シュメッツ)研究員の工学研究科長訪問がありました。

リエージュ大学は、1817年に設立された公立大学です。20,000人の学生のうち、25パーセントを留学生が占める国際色豊かな大学でもあります。

リエージュ大学と本学は、2014年に学術交流協定を締結しました。特に、工学研究科とは、2015年に学生交流細則締結後、博士前期・後期課程の学生を中心に学生交流を行い、共同研究活動を行うなど、活発な交流状況にあります。

訪問では、工学研究科応用化学専攻荻野千秋教授が先導する、バイオマスの分野での研究交流に係る協定の調印も行いました。この協定は、テキサスA&M大学と三者で協定を締結するものです。

研究科長訪問では、今回の協定締結を通して更なる関係強化を目指し、資金調達や交流の幅を他大学へも拡大することについて議論し、更に結びつきを強化してゆくことを確認しました。

※なお、テキサスA&M大学の署名は、後日行われる予定です。

(工学研究科)