シアクアラ大学から訪問がありました

2018年12月03日

11月22日、インドネシアのシアクアラ大学からSamsul Rizal(サムスル・リザル)学長が武田廣学長を表敬訪問しました。懇談には、シアクアラ大学からTaufiq Saidi(タウフィク・サイディ)工学部長が同席し、本学からは井上典之理事(国際担当)、喜多隆教授(工学研究科副研究科長)、芥川真一教授(工学研究科)、田中泰雄名誉教授が出席しました。
 シアクアラ大学とは、2005年に大学間学術交流協定を締結し、研究者交流、共同研究、学生受入等の活動を積み重ねることにより協力関係を発展させてきました。懇談では、先ず武田学長からリザル学長の約2年ぶりの訪問を歓迎する挨拶があり、リザル学長からは、本学の工学部・工学研究科との長年の交流活動および都市安全研究センターとの防災減災・災害復興に関連した研究協力等について謝意が表されました。サイディ学部長からは、シアクアラ大学学生の本学工学研究科への派遣状況について説明があり、出席者間で新たな教育プログラムの開発等についても話し合われました。また、両学長は大学の経営環境やインドネシアと日本の両国における研究費政策やファンディング・システムについても意見交換を行い、有意義な懇談となりました。
 今後、シアクアラ大学と本学との学術交流が益々発展していくことが期待されます。

(国際企画課)