女子タッチフットボール部Rooksが第27回東西大学王座決定戦で優勝しました

2018年12月12日

12月8日(土)に、女子タッチフットボールの学生日本一を決める第27回東西大学王座決定戦「プリンセスボウル」が神戸市灘区の王子スタジアムで行われ、神戸大学Rooksが武庫川女子大学を26-25で下し、5年連続11度目の優勝を果たしました。

これにより、神戸大学Rooksは来年1月3日(水)に東京ドームで開催される全日本王座決定戦「さくらボウル」への出場権を獲得。社会人王者と、さくらボウル5連覇をかけて対戦します。


主将・草鹿みどりさん(工学部3年)のコメント:
春シーズンは武庫川女子大学に負け、全国大会に行くことができませんでした。その悔しさを忘れず今まで練習に励んできました。今年のチームにはスター選手はいませんが、全員がチームの勝利を考え本気で取り組んだことで、優勝という結果を掴むことができました。
しかし、あくまでも今年のチームの目標はさくらボウルで勝って日本一になることです。チーム全員でもう一度気を引き締め、あと一か月全力で取り組んでいきます。

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(総務部広報課)