武田学長がカンボジア王国を訪問しました

2018年12月13日

12月6日から9日の日程で武田 廣学長がカンボジア・プノンペンを訪問しました。訪問には小川 真人研究・産学連携担当理事/副学長、冨山 明男工学研究科長、喜多 隆工学研究科副研究科長、土佐 幸雄農学研究科副研究科長、中村 保経済学研究科教授、木村 幹国際連携推進機構アジア総合学術センター長、米沢竜也アジア総合学術センター特命助教らが同行しました。このたびの訪問は、本学と大学間学術交流協定校の王立プノンペン大学(2016年9月15日締結)との共催のKobe University-Royal University of Phnom Penh Academic Research and Education Forum及びカンボジア神戸大学同窓会に参加したものです。

12月7日午前中にKobe University-Royal University of Phnom Penh Academic Research and Education Forumを開催しました。神戸大学、王立プノンペン大学関係者約50名が出席する中、オープニングでは武田学長、Chet Chealy(チェット・チアリー)王立プノンペン大学学長、Mey Kalyan(メイ・カリヤン)王立プノンペン大学理事長が挨拶を行い、同フォーラムの開催を契機に今後のカンボジアと日本との友好関係、本学と王立プノンペン大学との国際学術交流、共同研究の発展を継続させていくことについて期待が示されました。

その後、3つのセッション(工学系、自然科学系、社会科学系)に分かれて、両大学の研究科の概要や教育研究分野の具体的な内容について協議を行いました。最後に小川理事より閉会の挨拶があり、盛況のうちに幕を閉じました。   

また、12月7日夕刻にはカンボジア在住の同窓生、本学側から武田学長、小川理事らほか教職員が参加し、カンボジア神戸大学同窓会が盛大に開催されました。カンボジア神戸大学同窓会は2016年に設立され、現在約60名の会員がいます。

まずはじめにメイ・カリヤン氏から歓迎の挨拶があり、続いて武田学長よりお礼の挨拶や同窓生のユーモア溢れる近況報告など和やかな雰囲気のなか行われ、カンボジア神戸大学同窓会の活動を窺い知ることができました。

 

今回のフォーラム、同窓会への参加を通じて、王立プノンペン大学及び世界の大学との益々の協力強化が期待されます。

(国際部国際企画課)