中南財経政法大学から訪問がありました

2018年12月18日

12月7日、中国の中南財経政法大学から、王文贵副学長ら一行が来学しました。中南財経政法大学は、中国教育部の直接管理の下、財政学、経済学および法学に特色を有する大学で、本学と同大は2001年に大学間学術交流協定を締結しています。

胡憚外国語学院副院長、袁園外国語学院日本語学科主任、周新平外国語学院日本語学科副主任、および楊曼国際交流部秘書らを含めた一行は、本学の井上典之理事(国際担当)副学長を訪問し、懇談が開かれました。本学からは、黄磷アジア総合学術センター副センター長と小石佳子特命講師(国際教育総合センタープログラムコーディネート部門)が懇談に同席しました。

懇談では、井上理事からは、「現代日本プログラム」および、法学・経済学・経営学の3研究科合同で創設した英語による講義で修士号を修得できる「グローバルマスタープログラム」(GMAPs)等、本学の教育プログラムの紹介があり、王副学長からは、同大の知的財産権研究センターや中国屈指の規模を誇る法科大学院の施設等について説明がありました。今後の協力の可能性について意見交換を行い、学生および教員の交流を深化させていくことを提案しました。

共通の特色が数多くある神戸大学と中南財経政法大学の今後の関係強化が期待されます。

(国際部国際企画課)