職員の懲戒処分について

2018年09月20日

神戸大学の事務長が、普通乗用車を運転中に考え事をして、対向車と衝突事故を起こし、当該対向車の運転手及び同乗者に傷害を負わせた。また、その事故発生の状況等を直ちに最寄りの警察署に報告しなかったという事実が確認できたことから、神戸大学はこの事務長を「停職14日間」の懲戒処分にしました。

事案の概要等は別紙のとおりです。

なお、本事案は、別紙「神戸大学における懲戒処分の公表基準」に該当し、職員の服務に関する自覚を促し、不祥事の再発を防止するために公表するものです。

法令遵守を指導すべき立場である職員が、このような行為を行ったことは誠に遺憾であり、被害に遭われた方をはじめ、関係の方々に心よりお詫び申し上げます。

今後、本学の全構成員に対して、厳重な注意喚起を行うとともに、再発防止に努めます。