The 9th International Conference of THE JAPANESE ACCOUNTING REVIEW を開催しました

2019年01月24日

浜口伸明経済経営研究所長の挨拶

1月5日、神戸大学六甲台キャンパスにて、経済経営研究所発刊の英文査読付雑誌「The Japanese Accounting Review (TJAR)」の編集委員会が主催するTJAR国際カンファレンスを開催しました。この催しは2011年のTJARの創刊とともに毎年開催しており、今年で9回目を迎えました。

今年も世界各国の多数の投稿の中から、厳選された研究報告がなされました。当日は、研究報告に先立ち、趙来勲TJAR編集委員長と、浜口伸明経済経営研究所長が挨拶を行いました。

Zili Zhuang先生の講演の様子

その後、プレナリー・セッションでZili Zhuang先生 (The Chinese University of Hong Kong)の研究報告が行われ、討論者や会場の参加者と熱心な議論が繰り広げられました。続いてコンカレント・セッションが3セッションが行われ、計7人の報告者が報告を行いました。

日本、オーストラリア、香港、マカオ、アメリカ合衆国から30名を超える研究者の参加があり、盛況のうちに終了いたしました。

当日のプログラム詳細につきましては、こちらのウェブサイトをご参照ください。報告論文も公開しております。

カンファレンス終了後は、学内のレストランにて懇親会が開催されました。参加した研究者らは、引き続き研究発表についての活発な議論を行い、研究者・報告者らどうしで共同研究の約束をする場面もありました。

TJAR編集委員会では、次年度以降も国際カンファレンスを毎年企画します。カンファレンスが、参加者の研究の進展、参加者間の交流の一助となることを期待しております。興味がございましたら、是非ともご参加下さいますようお願いいたします。

(経済経営研究所)