第38回神戸大学国際教育総合センター・コロッキアム「多様な留学生の学びを支援する」を開催しました

2019年03月06日

国際教育総合センター留学生教育部門では、平成31(2019)年3月1日、キャンパスライフ支援センターの協力を得て、「多様な留学生の学びを支援する」と題した第38回コロッキアムを開催いたしました。平成28(2016)年4月の障害者差別解消法の施行に伴い、神戸大学国際教育総合センターでは、キャンパスライフ支援センターの指導の下、合理的配慮を必要とする留学生に対する修学支援体制の構築を目指しています。

今回のコロッキアムは、国際教育総合センターにおいて、留学生対象の日本語教育に従事する教員を対象としたFDの一環として開催しました。コロッキアムでは、神戸大学における(留)学生を対象とした修学支援体制について理解を深めた上で、これまで、国際教育総合センターの日本語授業を履修した合理的配慮を必要とする留学生への対応事例をもとに、教育・授業・学びの本質を維持しつつ、多様な留学生の特性を理解し、適切な教育支援を提供するためにどのような配慮が必要であるのか、キャンパスライフ支援センター村中泰子特命准教授の指導の下、活発な意見交換・議論を行いました。

国際教育総合センターでは、今回のコロッキアムで議論した内容を踏まえ、今後も多様な留学生の学びを支援するべく、修学支援体制の拡充に努めていきます。

(国際教育総合センター)