神戸大学とNTTデータがネーミングライツに関する協定を更新しました

2019年03月15日

「NTT DATA IT Room」
 ~2019年4月1日から4年間~

出入口付近に掲示されている愛称名看板

国立大学法人神戸大学(学長:武田 廣、以下神戸大学)と株式会社NTTデータ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:本間 洋、以下NTTデータ)は、「NTT DATA IT Room」(六甲台第1キャンパス第三学舎)のネーミングライツに関する協定の更新に合意しました。新たな協定期間は、2019年4月1日から2023年3月末までの4年間です。

神戸大学とNTTデータは、社会科学系の学生が授業や自由演習で利用する情報処理教室(六甲台第1キャンパス第三学舎)のネーミングライツ協定(以下:協定)を2018年3月に締結し、同年4月から1年間、同教室の名称が「NTT DATA IT Room」となりました。本協定を機に、地域課題解決を目指す次世代人材の育成を目的に、「防災×ITアイデアソン」 を神戸市灘区役所と共同で開催するなど、産学連携も推進してきました。

今回の協定更新は、これからのIT 社会を担う子どもたちに対する教育活動を通じて、日本の将来を支える人材の育成を支援してきたNTTデータと、先端研究・文理融合研究を推進する神戸大学の産学連携の取り組みを継続、強化することで、両者の考えが一致したことによるものです。

神戸大学とNTTデータは今後も、教育研究環境の充実に加え、これからの社会と時代が求める人材の育成に取り組みます。

詳細

六甲台第1キャンパス (本館)

ネーミングライツ概要

愛称名
〈アルファベット表記〉NTT DATA IT Room
〈日本語表記〉エヌティティデータ  アイティ ルーム
協定期間(更新分)
2019年4月1日~2023年3月31日(4年間)

関連リンク

(企画部卒業生・基金課)