株式会社辰巳商會とネーミングライツに関する協定を締結しました

2019年03月26日


~学生フリールームの新名称は「TATSUMI Lounge」~


 本学は、株式会社辰巳商會(本社:大阪市港区、代表取締役社長 溝江輝美様、以下「辰巳商會」と記載)と、教室のネーミングライツ(施設命名権)取得に関する「国立大学法人神戸大学ネーミングライツに関する協定」(以下:「協定」と記載)を平成31年2月18日に締結し、3月7日に開設記念式典を行いました。

左から辰巳商會 辰巳しんぶん編集室 山﨑氏、総務部白瀬課長、小島取締役総務部長、橋本常務取締役、
神戸大学 武田学長、内田理事、内田海事科学研究科長、安藤特別顧問、山口理事補佐、松原企画部長

国からの運営費交付金が削減される中、国立大学を取り巻く環境は厳しさを増していることから、本学は教育研究環境向上のための財源確保を目的として、ネーミングライツ制度を昨年2月に導入しました。  

このたび、本学深江地区の海事科学研究科2号館学生フリールームについてネーミングライツを公募したところ、海運業を中心として多角的に事業を展開されている辰巳商會から応募があり、選定委員会による審査を経て、ネーミングライツ・パートナーとして選定しました。

平成31年3月から5年間、同教室の名称は「TATSUMI Lounge」となります。

今回の協定を機に本学と辰巳商會は教育研究環境を一層充実させるため、産学連携を強化します。  

左から、辰巳商會 橋本常務取締役、神戸大学 武田学長

(卒業生・基金課)