平成30年度学位記授与式 (卒業式)を挙行しました

2019年03月26日

神戸大学は3月26日(火)、平成30年度の学位記授与式を、神戸ポートアイランドホール (ワールド記念ホール) で挙行しました。

学部卒業生2,553名、大学院修士・博士前期課程修了生1,164名、法学研究科及び経営学研究科の専門職学位課程修了生63名に、学士、修士及び専門職学位の学位が授与されました。

式では、武田廣学長が、各学部・研究科の代表それぞれに学位記を手渡しました。式辞で武田学長は、イギリスのEU離脱を巡る動揺やアメリカ合衆国の動向、東アジア地区をめぐる関係国との駆け引きなどの世界情勢を挙げ、神戸大学が唱えている「学際融合」「異分野連携」という複眼的なアプローチが今ほど求められている時代はないと強調し、「新たな元号のもとでグローバルな課題に挑戦し、本学で学ばれ培われた実力を遺憾なく発揮され、世界と地域に貢献できる人材として活躍されますことを期待します」とエールを送りました。

これに対し、卒業生代表の経営学部・水野翔太さんは「知識と創造性をもってよりよい社会を作っていけるよう、これからも精進します」と、修了生代表の人間発達環境学研究科・寺田栄太さんは「神戸大学で学んだことに誇りを持ち、それぞれの目標に向けて誠実に努力することを誓います」と決意を語りました。

式の最後には、神戸大学混声合唱団アポロンおよびエルデが、神戸大学交響楽団の演奏で学歌並びに応援歌「宇宙を股に」を合唱し、応援団総部が力強いエールで先輩たちを送り出しました。

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(広報課)