エラスムスDayに参加しました

2019年04月24日

4月11日、岡山大学リサーチ・アドミニストレーター(URA)執務室主催の第2回目の「エラスムスDay」(第1回目の同イベントは2014年10月20日に開催)に、神戸大学が参加しました。イベントは岡山大学津島キャンパスで開催され、最初はRichard Kelner(リチャード・ケルナー)駐日欧州連合代表部学術交流担当官がErasmus+プログラムの詳細を説明されました。

その後、神戸大学国際連携推進機構EU総合学術センターの花田エバ准教授が「神戸大学のErasmus戦略」というプレゼンテーションで神戸大学のジャン・モネ活動(ジャン・モネCentre of Excellence、ジャン・モネChair)の概要およびErasmus+ Key Action 1のモビリティ(学生・教職員の派遣・受入)の2016-18年の交流実績を紹介し、Bernard Chenevier(ベルナール・シュヌヴィエ)岡山大学上級リサーチ・アドミニストレーターからは岡山大学におけるエラスムス事業のプロセスについての詳しい説明がありました。

後半では、岡山大学・ソルボンヌ大学間のエラスムス・プログラム下での交流に焦点が当てられ、3名の大学院生、2名の教員によるの自らの留学経験や研究について英語での報告がありました。

このイベントの詳細についてはこちらのリンクをご参照下さい。

(国際部国際企画課)