中華人民共和国駐大阪総領事館参事が神戸大学を訪問しました

2019年05月07日

4月18日、呉勁松中華人民共和国駐大阪総領事館参事が武田廣学長を表敬訪問し、同月1日付での学長再任に対して祝意が伝えられました。懇談には、同総領事館の劉麗勤副領事、本学からは吉井昌彦国際担当理事、黄磷アジア総合学術センター副センター長、胡云芳中国事務所長、羅志偉システム情報学研究科教授、桑原達也国際部長が同席しました。

懇談の冒頭、呉参事は、本学が中国の大学と多数の学術交流協定を締結していることに言及し、本学の中国における活発な学術交流に対して感謝の意が述べられました。さらに、2018年11月に兵庫県淡路市で開催された第五回日中教育交流会における本学の積極的な協力に対して、改めて特段の感謝が示されました。

懇談では、G20大阪サミットや中日青少年交流推進年開幕式など直近の話題を交えつつ、日中両国間の産官学における連携強化が進んでいることを確認しました。その後、話題は今年度開催予定の日中交流行事へと移り、本学からは、武田学長が5月に中国・成都で開催される日中大学フェア&フォーラムへ、吉井理事が6月に中国・大連で開催される大連理工大学創立70周年記念式典へ出席予定であることが説明されました。呉参事からは、8月開催予定の「対話湖北」交流イベント及び11月開催予定の第六回日中教育交流会が紹介され、本学の交流行事への参加が期待されました。

神戸大学は今年度も、様々な日中交流行事を契機として、中国における学術交流を推進していきます。

(国際部国際企画課)