トビリシ国立大学から訪問がありました

2019年05月10日

4月26日、ジョージアのトビリシ国立大学より、アレクサンダー・カルトジア(Alexander Kartozia)人文学部教授が本学を訪問しました。

トビリシ国立大学は、1918年に設立された同国内で最古の総合大学であり、2017年9月13日に井上典之前理事(国際担当)と増本浩子副学長(国際連携・国際教育担当)が ジョルジ・シャルヴァシド(George Sharvashidze)学長及び ミハイル・チケンケリ(Mikheil Chkhenkeli) 副学長(国際担当)を表敬訪問し、日本の大学として初めて大学間学術交流協定を締結しました。

その後、カルトジア教授は神戸大学ブリュッセルオフィスシンポジウムにおいて研究発表を行うなど、本学の教員と国際共同研究を実施してきました。

今回、本学を訪れたカルトジア教授は、吉井昌彦理事(国際担当)を表敬訪問し、増本副学長を交えて、日本研究センターの設置や日本フェアの開催を含めた日本学分野における交流の可能性等について話し合いました。

続いて、水谷文俊理事(総括・企画・人事担当)を表敬訪問し、懇談が行われました。増本副学長に加えて、冨山明男工学研究科教授、大石哲都市安全研究センター教授が参加し、考古学分野における科学技術協力について協議を行いました。

今回の訪問によりトビリシ国立大学との学術交流の拡大が期待されます。

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(国際部国際企画課)