ネブラスカ大学リンカーン校から訪問がありました

2019年06月06日

5月31日、ネブラスカ大学リンカーン校のマイケル・ベーム(Michael Boehm)副学長とロバート・ボブ・ウィルヘルム(Robert“Bob”Wilhelm)副学長一行が吉井昌彦国際担当理事を表敬訪問しました。懇談には、本学からは、増本浩子副学長(国際連携・国際教育担当)、河端俊典農学研究科長、山本秀行米州交流室長、白井康仁同室副室長が同席しました。

ネブラスカ大学リンカーン校は、1869年にネブラスカ州リンカーンに設立された公立の総合大学で、9つのカレッジから構成されています。本学は2018年9月に大学間学術協定を締結し、同月、吉井昌彦副学長(当時)が先方を表敬訪問した際に協定書交換式を執り行いました。また、2018年11月に開催された神戸大学ホノルル拠点第3回シンポジウム”Agricultural Science for Sustainable Global Development and Healthy Society”においては、全セッションで先方の参加協力を得ました。

懇談では、吉井理事から歓迎の意が述べられるとともに、神戸大学の概要や国際交流状況が説明されました。続いて、マイケル・ベーム副学長からは、神戸の街や本学に対する好意的な印象が述べられ、実際に神戸の企業とも連携強化を図っていることが説明されました。その後、両者は今後の交流の可能性について意見交換を行い、両大学間の連携を一層強化していくことで同意しました。

また、一行は同日に農学研究科を個別に訪問し、河端研究科長、白井副室長らと農学分野における交流拡大について活発な協議を行いました。

来月には農学研究科一団の先方訪問も予定されており、両大学間の学術交流が今後ますます活発化されることが期待されます。

(国際部国際企画課)