平成30年度兼松フェローシップ表彰式・入賞論文発表会を開催しました

2019年06月11日

経済経営研究所は6月6日に、平成30年度の兼松フェローシップ(兼松賞)表彰式・入賞論文発表会を開催しました。

平成30年度の兼松賞は経済学部門と経営学部門を部門別に審査を行うこととし、経済学部門5編・経営学部門5編の合計10編の応募があり、厳正な審査の結果、経済学部門2編・経営学部門1編の計3編が入賞しました。

経済学部門入賞者の萩原誠さん(現在は東京工業大学大学院工学院・経営工学系研究科博士課程3年)、濱田高彰さん(現在は東京大学大学院経済学研究科博士課程、三菱経済研究所研究員)、経営学部門入賞者の尾関規正さん(現在は大阪市立大学大学院経営学研究科特任講師)には、濱口伸明経済経営研究所長より表彰状及び奨励金並びに経済経営研究所のジュニア・リサーチフェローの称号が授与されました。

入賞式の後には入賞論文の発表会が行われ、審査員による総評と出席者による質疑応答が熱心に行われました。引き続き、兼松記念館正面玄関にて記念撮影が行われた後、入賞者を囲んだ懇談会が行われました。

入賞者による入賞論文発表の様子(左から萩原氏、濱田氏、尾関氏)

当研究所は、公益財団法人兼松貿易研究基金及び兼松株式会社と兼松フェローシップ委員会を設置しており、経済学・経営学に関連する研究領域における大学院生の研究奨励、及び研究発表の機会提供を目的として懸賞論文を募集しております。

令和元年度の募集もすでに始まっておりますので、ふるってご応募ください(※平成30年度より名称を「兼松賞」に変更)。

兼松記念館正面玄関にて記念撮影を行う

関連リンク

兼松フェローシップ入賞論文一覧

令和元年度(2019年度)兼松賞(経済学部門・経営学部門) -募集要項-

(経済経営研究所)