「凌霜三四会」から神戸大学基金に寄附をいただきました

2019年06月17日

神戸大学経済、経営、法学部の昭和34年卒業生でつくる「凌霜三四会」から、神戸大学基金に120万円の寄附をいただきました。

「凌霜三四会」は6月6日、神戸大学出光佐三記念六甲台講堂で卒業60周年記念全国大会を開き、85名が集いました。 高﨑正弘会長は、「50周年、55周年に続き、今回60周年を開催することができたことは大変喜ばしいことであり、本日ここに集まり楽しい時を過ごせることに感謝しつつ、あらためて結束力の強さを強く感じた」と挨拶しました。さらに卒業60周年記念として、基金への寄附を同期生に呼びかけました。

この結果、大会には参加できなかった会員を含む計101名と凌霜三四会から120万円が集まり、6月13日、学長室で贈呈式が行われました。会を代表して三四会代表の高﨑正弘さん(経営学部卒、写真右から2人目)、大会実行委員長の金原正展さん (経営学部卒、写真左から2人目)が出席。武田廣学長 (同3人目) に寄附金を贈りました。

武田学長は「神戸大学の教育研究の充実のために大切に使わせていただきたい」と感謝の言葉を述べるとともに、和やかな雰囲気で懇談しました。

贈呈式には、同窓会・基金担当の品田裕理事と安藤幹雄特別顧問が同席しました。

(企画部卒業生・基金課)