International Staff Training Week 2019を開催しました

2019年06月17日

6月10日-14日に、神戸大学にてInternational Staff Training Week 2019を開催しました。本プログラムは、神戸大学の国際交流拡充のため、海外協定校の国際業務担当者を対象に、神戸大学の国際化に対する取り組みを紹介するために開催したものです。アジアからはタイや韓国から、ヨーロッパからはドイツ、フランス、ポーランドから8名の職員が参加しました。

プログラムの冒頭で、増本浩子副学長(国際連携・国際教育担当)が挨拶し、本プログラムが本学の協定校との交流拡大に資する機会となることへの期待が示されました。その後5日間を通して、本学の国際戦略、国際業務等に関する複数のセミナーを行い、活発な議論が展開されました。

並行して、キャンパスツアーとして、海事科学研究科の船舶関連シミュレータ・海事博物館の見学、経済学研究科訪問に加えて、学生広報チーム(グローバルPR担当)による日本文化の紹介のセミナーや神戸市・京都市見学など、神戸大学のみならず日本文化への理解を深めるためのプログラムを実施しました。また、協定校の職員により、神戸大学の教職員を対象に、各校の国際化に関する取り組みを紹介するセミナーを開催しました。セミナーや京都市見学には、本学職員対象の国際業務研修受講者が参加し、直接海外協定校の担当者と懇談し情報交換を行う貴重な機会となりました。

今後も本学の国際化推進のため、事務職員の国際化にも取り組んでいきます。

(国際部国際企画課)