UK-Japan University Dialogue 2019に参加しました

2019年06月20日

6月12日-14日、吉井昌彦理事(国際担当)が英国・ロンドンで開催された国立大学協会・英国大学協会主催のUK-Japan University Dialogue 2019 に出席しました。

同会議は、日英双方の大学長が一堂に会し、共通の課題等について話し合うもので、12日は、日本側9国立大学、英国側9大学が参加し、大学の地域・商業活動、日英における国際研究交流状況、学生交換などをテーマに取り上げ、活発な意見交換が行われました。   

吉井理事は、日英における国際研究交流状況に関するテーマのセッションチェアを務めました。英国側からは、特に、大学のグローバル化が進む一方、Brexit後のEU側との教育・研究体制が不確定な中、日本の大学に熱い期待を寄せている発言が相次ぎました。対話終了後、参加者は鶴岡公二駐英国特命全権大使主催のレセプションに参加し、日英間の国際交流について幅広い意見交換を続けました。

13日には、日本側の参加者がマンチェスター大学を訪問し、ステファン・フリント(Stephen Flint)副学長(国際担当)の司会で、同大学の概要紹介、大学間交流のための意見交換が行われました。その後、バイオ研究センターを訪問し、同センターの概要説明、見学が行われました。

今回の吉井理事の訪問により神戸大学と英国の大学との国際交流の拡充が期待されます。

(国際部国際企画課)