トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム(第11期)に神戸大学から4名が採用されました

2019年06月24日

6月17日に、「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~(第11期)」の選考結果が発表され、神戸大学から4名の学生が採用されました。第11期は全国の大学等260校から1,939名の応募があり、544人が採用されました。

官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~(以下、トビタテ)は、留学に係る奨学金の支援のみならず、留学前後の研修を通じて各分野のグローバルリーダーを育成する目的のもと、民間企業等からの支援や寄附により、官民協働で学生の留学を支援する制度です。教育機関への留学や、インターンシップ、ボランティアなどの学生が自ら企画した幅広い留学計画が支援されることが特徴であり、明確な目的・目標に基づく「実践活動」を含む留学計画が支援の対象となります。

トビタテは年2回募集期間が設定されており、次期(第12期)の募集は2019年7月頃となっています。本学では第12期募集説明会の開催を8月上旬に予定しています。

神戸大学の第11期選考結果

コース 神戸大学採用者数  全国採用者数 応募者数 
世界トップレベル大学等コース 2名 59名 205名
多様性人材コース 2名 108名 807名

 

第1期から第11期までの合格者総数

コース 神戸大学採用者数
理系、複合・融合系人材コース
(うち、未来テクノロジー人材枠)
18名
(1名)
新興国コース 2名
世界トップレベル大学等コース 25名
多様性人材コース 18名
合格者総数 63名

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(国際部国際交流課)