ジョージア工科大学より吉井理事への表敬訪問がありました

2019年07月11日

7⽉10⽇、ジョージア工科大学リベラルアーツカレッジ国際学部Brian Woodall(ブライアン・ウドール)教授、Vince Pedicino(ヴィンス・ペディシーノ)大学院プログラムアシスタントディレクター、並びにジョージア⼯科大学学生14名が吉井昌彦国際担当理事・副学長を表敬訪問しました。懇談には、米州交流室副室長の白井康仁教授、経済学研究科の萩原泰治教授、国際連携推進機構の小石佳子特命講師も同席しました。

表敬訪問では、6⽉10⽇から本学で開催しているジョージア⼯科⼤学との連携プログラムJapan Summer Program in Sustainable Development 2019 (JSPSD)について報告があり、積極的な意見が交わされました。学生全員からも本学でのプログラム参加および日本への短期留学について前向きな報告がありました。

JSPSDプログラムは、6⽉10⽇から6⽉27⽇を第1期、7⽉1⽇から8⽉1⽇を第2期として「Introduction to Global Development」、「Smart & Sustainable Mega-region」、「Energy, Environment, and Society」、「Global Development Capstone」の4つの講義義が開講され、本学学生も60名ほど受講登録しています。

授業は、最近話題になっている課題解決型学習(Problem Based Learning)形式で行われ、ジョージア⼯科⼤学、本学の学⽣が4-5⼈1組のグループを組み、グループで取り組むプロジェクトのテーマについて、ディスカッションを重ねながら進みます。6⽉27⽇は第1期の最終⽇であり、熱のこもったプレゼンテーションが披露され、活発な質疑応答が⾏われました。毎週更新されるジョージア⼯科大学のプログラムホームページには本学学生の投稿も掲載されます。

プログラムは、8⽉1⽇まで実施されます。本プログラムの実施を通じて、本学とジョージア⼯科⼤学、アメリカの⼤学・機関とのより⼀層強い協⼒関係の構築が期待されます。

(国際部国際交流課プログラムコーディネート事務室)