さくらサイエンスプランにより中国から大学・行政の関係者が来学しました

2019年07月12日

国立研究開発法人科学技術振興機構のさくらサイエンスプランにより、中国の科学技術部(科学技術関連事業を管轄する行政部門)や大学の国際交流・ 研究開発担当者らがこのたび来日しました。

一行は7月10日に本学を訪れ、表敬訪問を受けた吉井昌彦国際・評価担当理事は、懇談の場を設けて歓迎しました。

懇談には、黄磷国際連携推進機構アジア総合学術センター副センター長、河端 俊典 農学研究科長、井上 健二学術・産業イノベーション創造本部産学連携・知財部門長・特命教授らが同席しました。吉井理事から挨拶が行われた後、姜小平中国科学技術部国際合作司アジアアフリカ処調研員から挨拶や紹介が行われました。

本学の概要や産学連携の取り組み、農学研究科などの説明が行われると、参加した中国の大学関係者からは質問が幾つも投げかけられ、活発な議論が交わされました。

本学と中国の大学・機関との間では、様々な教育研究交流が行われています。今回の訪問を通じて、今後より一層強い協力関係の構築が期待されます。

(国際部国際企画課)