ジョージア工科大学と共同でJapan Summer Program in Sustainable Development 2019を開催しました

2019年08月22日

本学では今年度より、ジョージア工科大学との連携プログラムJapan Summer Program in Sustainable Development 2019 (JSPSD)を実施することになりました。持続可能な発展と大都市や地方の直面する課題を探求することを目的として、問題解決型学習(Problem Based Learning)形式でジョージア工科大学の学生、本学の学生が共同で授業に参加するプログラムです。

ジョージア工科大学からは、Brian Woodall(ブライアン・ウドール)リベラルアーツカレッジ国際学部教授他4名の教員、14名の学生が来日しました。6月10日から6月27日を第1期、7月1日から8月1日を第2期として、「Introduction to Global Development」、「Smart & Sustainable Mega-region」、「Energy, Environment, and Society」、「Global Development Capstone」の4つの講義を開講し、本学からは60名ほどの学生が受講しました。

授業は、通常の講義形式に加え、両大学の学生でグループを組み、グループで取り組むプロジェクトのテーマについて、ディスカッションを重ねる形で行われました。各講義の最終日には、両大学の学生が協力してプレゼンテーションを行いました。毎週更新されるジョージア⼯科大学のプログラムホームページには本学学生の投稿も掲載されました。

両大学間の学生交流も活発に行われ、プログラム期間中に3回行われた校外学習や最終日のフェアウェルパーティでも親交を深めました。

本プログラムは来年度以降も継続を予定しており、両大学間の交流は今後益々盛んになることが期待されます。

 

(国際部国際交流課プログラムコーディネート事務室)