中国地質大学(武漢)一行が福田学長を表敬訪問

2014年04月07日

中国地質大学(武漢)の頼副校長ら8人と神戸大学山岳部・山岳会の乙藤洋一郎理学研究科教授ら5人が4日、福田秀樹学長を表敬訪問しました。2015年に神戸大学山岳部が創部100周年を迎えるのを記念して神戸大学・中国地質大学の合同登山隊は2015年秋、カンリガルポ山群に第三次遠征、KG-17峰(6,536㍍)の初登頂を目指しています。今秋、偵察隊が現地に派遣されるのを前に表敬訪問したものです。

合同遠征登山の日本側隊長(予定)の山田健 神戸大学山岳会事務局長が中国地質大学一行を紹介したあと、福田学長が挨拶。2009年の合同登山でロプチン峰(6,805㍍)初登頂に成功したことに触れ、「再度合同登山できるのはこの上ない喜びです。全面的に支援します」と話しました。

この後、井上達男・神戸大学山岳会会長が合同登山計画を、乙藤教授が学術調査について詳しく説明。最後に頼副校長と福田学長が固い握手を交わし、合同登山計画がいよいよスタートしました。

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(広報室)