国際協力研究科の小川啓一教授がウガンダ政府から評価賞を授与されました (5月21日)

2014年05月28日

アママ・ムババジ総理大臣(左から2人目)から記念の盾を受け取る小川啓一教授

5月21日に国際協力研究科の小川啓一教授が、ウガンダ共和国のアママ・ムババジ総理大臣から「評価賞(Evaluation Award)」を授与されました。小川教授のこれまでのウガンダ教育セクターにおける政策アドバイスや政策・プロジェクト評価、そして、人材育成や研究分野における能力向上に貢献した点が、高く評価されました。また、小川教授が他の開発途上国で実施している教育開発分野での貢献も、合わせて評価されました。本授賞式は、総理府とウガンダ評価協会が主催する評価週間中に開催され、ウガンダ駐在のドイツ大使を初め、国際機関や政府機関からも招待者が多数、参加しました。

本受賞式では、小川教授のほか、グローバルに活躍している専門家1名、ウガンダ国籍の専門家2名、そして、ウガンダの2つの機関にEvaluation Awardが授与されました。元マケレレ大学の学長で、ウガンダ総理大臣も務められたアポロ・ンシバンビ博士も、ウガンダにおけるモニタリングと評価等の発展に貢献されたことが認められました。

翌日の5月22日には、小川教授が「教育セクターを事例に良い公共サービスのためには実証結果がどのように活用されるべきか」をテーマに基調講演を行いました。本基調講演には、政府機関、国際機関、二国間援助機関、研究機関から招待された約200名の政策提言者や政策・評価の専門家が参加しました。

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