東日本大震災で失われた街を模型で復元するプロジェクトがNHKスペシャルで紹介されます

東日本大震災に伴って起きた大津波は歴史ある街を、風景を根こそぎ破壊しました。3.11の前にその街はどんな姿で、地域の人々は何を失ったのか。神戸大学大学院工学研究科、槻橋修研究室は全国の建築学生に呼びかけて津波で失われた岩手・宮城・福島の街を模型で復元するプロジェクトを立ち上げ、2012年夏には兵庫県立美術館に被災30地域の復元模型約140点を集めて展覧会を開きました。

このプロジェクトが4月26日 (金) 午後10時からのNHKスペシャルに取り上げられます。岩手県山田町でのワークショップの模様が中心ですが、監修した槻橋准教授や研究室の学生たちも登場します。被災地のために何ができるのか。神戸からの思いを届けた活動をぜひご覧ください。

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(広報室)

2013年4月24日