「音遊びの会」の取り組みがNHKで紹介されます

神戸大学国際文化学研究科の沼田里衣研究員が代表を務める「音遊びの会」の取り組みがNHKの番組で紹介されます。

「音遊びの会」は、知的な障害のある人とその家族、音楽家や舞踏家などのアーティスト、音楽療法家が集まり、即興演奏を通して新しい表現を開拓することを目的に活動しています。神戸大学音楽棟での月2回のワークショップのほか、公演や公開ワークショップなどを行っています。

今年9月にはイギリスツアーを開催。ロンドンとグラスゴーの二都市で、即興音楽、音楽療法、コミュニティ音楽の3領域におけるライブやコラボレーション・ワークショップを行いました。

そのツアーの様子が、NHKのEテレで2日間に渡り再放送されます。(初回放送は終了)

音楽療法を研究してきた沼田さんにとって、障害を持つ人の芸術活動のあり方について多面的に考える非常に貴重な機会となったというツアーの様子を、ぜひご覧下さい。

番組名:ハートネットTV「即興は世界をつなぐ―大友良英と「音遊びの会」の仲間たち」
  • 第1回 まだ見ぬ音を求めて
    11月4日 (月) 13:05~13:34 NHK Eテレ
  • 第2回 同じ地平に立つということ
    11月5日 (火) 13:05~13:34 NHK Eテレ
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(広報室)

2013年10月31日