[理学研究科]木村建次郎准教授 平成27年度日本の医療に革新をもたらす計測・分析技術の開発、「先端計測分析技術・機器開発プログラム」に採択されました

2015年10月30日

理学研究科 木村建次郎准教授、株式会社 Integral GeometryScience 木村憲明 代表取締役、兵庫県立がんセンター 高尾信太郎 乳腺外科部長、神戸大学医学部附属病院 乳腺内分泌外科田中優子 准教授、河野誠之 講師の研究課題“次世代乳癌スクリーニングのためのマイクロ波散乱場断層イメージングシステムの開発”が、日本の医療に革新をもたらす計測・分析技術の開発「先端計測分析技術・機器開発プログラム」に採択されました。

乳癌検診において、「マイクロ波散乱場断層イメージングシステム」は、環境電磁波に比べて極微弱な電波を用いた、無痛で被曝せず、かつ病変部の描出性能に優れた革新的な乳がんの画像診断システムとなります。実用化すれば、乳がん検診の受診率と画像診断の確度向上に寄与することが期待されています。

関連サイト
日本医療研究開発機構 > お知らせ >日本の医療に革新をもたらす計測・分析技術の開発を支援します―平成27年度「先端計測分析技術・機器開発プログラム」新規採択課題決定―

(理学研究科)