「世界に誇る地域発研究開発・実証拠点(リサーチコンプレックス)推進 プログラム」に共同提案機関として採択されました

2015年11月27日

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) が実施する「世界に誇る地域発研究開発・実証拠点(リサーチコンプレックス)推進プログラム」について、神戸大学はこのたび、理化学研究所が中核機関として提案した「健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス」に共同提案機関として採択されました。
理化学研究所・県・市・大学・企業の連携による5年間のプロジェクトで、「健康」をキーワードとしたイノベーション複合拠点をポートアイランド南地区に構築します。先端研究から事業化およびベンチャー起業に至る仕組み作りと人材育成に重きを置いた計画であり、神戸大学はその中でも重要性の高い人材育成を中心的に担います。来年度スタートの科学技術イノベーション研究科 による科学技術人材向けアントレプレナーシップ(起業)カリキュラムや、神戸大学統合研究拠点に設置されているバイオ医薬品製造施設を最大限に活用して、リサーチコンプレックスのイノベーション創出を強力に牽引してまいります。

関連リンク 

「世界に誇る地域発研究開発・実証拠点(リサーチコンプレックス) 推進プログラム」採択拠点の決定について

科学技術イノベーション研究科 

統合研究拠点 

次世代バイオ医薬品製造技術研究組合/ バイオ医薬品製造施設

(連携推進課)