「科学技術への顕著な貢献2016(ナイスステップな研究者)」受賞者研究成果発表会を行いました

2017年03月08日

左から末次特命講師、武田学長、源特命助教、小川理事

「科学技術への顕著な貢献2016(ナイスステップな研究者)」受賞者研究成果発表会を行いました。

平成29年2月27日に「科学技術への顕著な貢献2016(ナイスステップな研究者)」に本学から選定された2名の受賞者の研究成果発表会を行いました。

発表者とそのタイトルは以下の通りです。

  ・理学研究科 特命講師 末次 健司
   「光合成をやめた植物の不思議な生活」

  ・人間発達環境学研究科 特命助教 源 利文
   「環境DNAを用いた水中生物の簡便調査法の開発」

発表に集中する出席者

発表会では、発表者が、学長、理事等へ自身の研究内容についてプレゼンテーションを行い、研究内容について活発な質疑応答が行われました。神戸大学では、機能強化構想におけるビジョンの実現に向けて科学技術イノベーションへの貢献が期待できるような優秀な若手研究者の支援・育成に大学全体で取り組み、将来的な研究力強化につなげていきたいと考えています。

関連リンク

(研究推進課)