経営学研究科の與三野禎倫准教授がブリュッセルオフィスでラウンドテーブル形式のカンファレンスを開催いたしました

2012年01月10日

経営学研究科の與三野禎倫准教授がブリュッセルオフィスでラウンドテーブル形式のカンファレンスを開催いたしました

2011年12月9日 (金) に経営学研究科の與三野禎倫准教授がブリュッセルオフィスでラウンドテーブル形式の財務情報と非財務情報の統合報告に関するカンファレンスを開催いたしました。 主催者である與三野准教授は、財務情報と知的資本を中心とした非財務情報の統合報告に関する研究を推進しております。カンファレンスには、知的資本の研究の第一人者であるLund大学のLeif Edvinsson教授、Ferrara大学のStefano Zambon教授、フランスで知的資本の開示と評価に関する会議を主催しているAhmed Bounfour教授、欧州のWICI Global Chair、日本機械輸出組合ブラッセル事務所長の住田孝之所長をはじめ、15名の先生方が本学のブリュッセルオフィスに集い、"How to assess the legitimacy of business practices involving Intellectual Capital management and reporting"と" The movements in Japan and Europe toward Integrated Reporting with Financial and Non-Financial Information"をテーマに、知的資本を中心とした非財務情報をどのように開示したら企業とステークホルダーとの間の適切なコミュニケーションが図ることができるかについて議論がなされました。

経営学研究科の與三野禎倫准教授がブリュッセルオフィスでラウンドテーブル形式のカンファレンスを開催いたしました

また與三野准教授は、今回のカンファレンスは神戸大学と欧州とのコラボレーションの第一歩にすぎないことを強調され、今後は、経済産業省や日欧産業協力センターとの連携もはかりながら、フランスでの第8回・INTERDISCIPLINARY WORKSHOP ON "INTANGIBLES, INTELLECTUAL CAPITAL & EXTRA-FINANCIAL INFORMATION"第8回・The World Conference on Intellectual Capital for Communitiesでのオープン・セミナー形式のカンファレンスの開催を設定していくことを企画しております。

カンファレンスの詳細についてはこちらをご覧下さい。

(経営学研究科 與三野禎倫)