EUインスティテュート関西と釜山国立大学EUセンターの学部生が英語による討論会を開催しました

2012年01月12日

EUインスティテュート関西と釜山国立大学EUセンターの学部生が英語による討論会を開催しました

1月7日 (土)、EUインスティテュート関西は、神戸大学において釜山国立大学の学生、さらには、EUIJ九州 (九州大学、西南学院大学、福岡女子大学) EUIJ早稲田 (早稲田大学)、EUスタディーズ・インスティテュート東京 (一橋大学、慶応義塾大学、津田塾大学) からも学生を招聘し、EUの諸政策に関する英語による討論会を開催しました。神戸大学からは、経済学部の久保・吉井ゼミの学生が参加しました。

午前中、久保ゼミ2チーム、吉井ゼミ1チームがそれぞれ「日・EU経済連携協定の効果」、「EUの対露エネルギー政策」などについて、釜山国立大学からは「欧州の経験からみた東アジアの地域統合」などについてプレゼンテーションが行われ、その後、活発な質疑応答や議論が展開されました。午後には九州大学、早稲田大学、慶応義塾大学の学部生からプレゼンテーションが行われ、ここでも活発な議論がたたかわされました。

また、前日に開催された懇親会では、釜山国立大学の学生がK-POPを披露するなど、両国学生は和気藹藹のうちに親交を深めることができました。7日の夕刻、日韓学生はメールアドレスを交換し、来年の再会を約束するなどが行われ、日韓学部生によるディベートは成功裏に終了しました。EUインスティテュート関西と釜山国立大学EUセンターの学部生が英語による討論会を開催しました

(経済学研究科教授 久保広正)