遺伝子組み換え実験などで不適切な取り扱いがありました

2012年06月08日

2012年6月8日

神戸大学医学研究科が、インフルエンザウイルスの遺伝子組み換え実験などで、不適切な取り扱いをしていたことが分かりました。大学は文部科学省に報告するとともに、6月8日、学内で記者会見を開いて説明し、福田秀樹学長がお詫びの声明を出しました。

また大学は同日、再発防止の措置を徹底するよう、文部科学省から厳重注意を受けました。

 

(神戸大学)