神戸大学神五会有志の皆様から神戸大学基金に寄附をいただきました

2012年11月19日

卒業55周年記念として神五会 (昭和32年卒業生) 有志の皆様から、神戸大学基金に185万円の寄附をいただきました。

神五会の皆様は、30周年記念大会以降、5年毎に同窓会を開催され、神戸大学基金創設以降は、基金へ心のこもった寄附をいただいております。

この度の55周年記念大会も、大会への参加、不参加にかかわらず、母校の発展を願う多くの神五会の皆様から基金へ寄附をいただきました。また、55周年記念大会は、本学の第7回ホームカミングデイと同日に開催され、ホームカミングデイにも、多くの御参加をいただきました。

福田秀樹学長は、「卒業生の方と、このような機会がもてることは大変貴重であり、いただいた寄附は、学生の海外派遣や教育に役立てていきたい」と述べられました。卒業生の皆様は、「山中伸弥教授のような卒業生が神戸大学から輩出されたことは大変素晴らしいことで、今後も神戸大学から優秀な学生が輩出されれば喜ばしく思います。」と、教育の大切さを述べられました。

贈呈式は学長室で行われ、神五会を代表して、卒業55周年記念大会会長の鶴浩一さん (経済学部卒、右から2人目)、世話人の高橋潔さん (経営学部卒、一番右)、吉田健さん (法学部卒、左から2人目)、堀玏郎さん (法学部卒、左から3人目) が出席され、本学からは佐伯壽一学長補佐 (一番左) が同席しました。

 

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(企画部社会連携課基金・卒業生グループ)

2012年11月19日