平成24年度地域連携活動発表会を開催しました (12月21日)

2012年12月26日

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開会挨拶を行う中村理事

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講評を行う髙坂誠
兵庫県立大学副学長・地域創造機構長

12月21日、瀧川記念学術交流会館大会議室において、平成24年度地域連携活動発表会を開催しました。この発表会は、本学における地域連携事業の活動状況を周知するとともに、学内外の関係者からご意見をいただき、次年度以降の活動に活かすことを目的に、平成17年度から毎年開催しているものです。

本年度の発表会は、中村千春地域連携担当理事の開会挨拶をもって始まりました。

第一部では、学内各部局の地域連携活動を支援する取り組みである「地域連携事業」のうち2事業について、経済学研究科の石川雅紀教授、衣笠智子准教授からそれぞれ報告がありました。また、学生の地域貢献活動を支援するための公募事業である「学生地域アクションプラン」のうち1事業について、K×labの東川宏樹さんから活動報告がありました。その後、学内の3研究科地域連携センター (人文学/保健学/農学) 及び篠山フィールドステーションの担当者から、今年度の活動報告がありました。

続く第二部では、今年度の発表会のテーマである「大学と自治体が手を結ぶとき」を主題として、意見交換会が行われました。地域連携推進室の奥村弘室長が司会を務め、学内からは人文学研究科 村井良介特命助教、保健学研究科 高田哲教授、農学研究科 杦本敏男教授、学外からは神戸市灘区まちづくり推進部まちづくり課事業推進担当係 勝間恒平係長、篠山市政策部企画課篠山に住もう帰ろう室 竹見聖司室長をパネリストにお迎えし、地域連携の持続性や、協定締結が意味するもの等について、数々の意見が交わされました。

最後に、兵庫県立大学の髙坂誠副学長・地域創造機構長に全体講評を頂き、閉会となりました。

今年度は、自治体及び他大学からの参加者や学内の関係者合わせて約55名の参加があり、それぞれの立場から、持続的な地域連携活動を推進することによる研究教育上のメリットや今後の展望などについて考える機会となりました。

この発表会の様子は、本年度の「地域連携活動報告書」に収録する予定です。

 

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第一部 活動報告の様子
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第二部 大学と地域が手を結ぶとき―意見交換会 の様子
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(地域連携推進室)

2012年12月19日