神戸大学留学生同窓会 in 東京2013が開催されました (2月2日)

2013年02月18日

神戸大学留学生同窓会が2月2日 (土)、神戸大学東京六甲クラブで開かれました。日本国内で就職する留学生が年々増加するとともに、東京在住の卒業留学生も増えてきています。留学生センターでは、卒業留学生フォローアップと留学生ネットワーク構築の一環として、海外のみならず日本国内で活躍している卒業留学生のネットワークの強化を図ってきました。2006年の神戸大学国内留学生同窓会発足以来、東京同窓会は、2008年に初会合があり、今年で6回目となりました。

留学生センターの河合成雄教授は、開会のあいさつで「昨年のグローバルリンクフォーラム in 北京の開催は、卒業生の多大な協力によって成し得たもので、卒業留学生の存在はますます重要な位置を占めています。今後も卒業生とのつながりをより確実な形で可視化するとともに卒業生同士の横のつながりを大切にしたい」と述べました。

その後、神戸大学東京オフィスの小西順所長から、東京オフィスの活動紹介の中で、留学生を求める企業と在学留学生をつなげる仕組みである「就活ヘルプデスク」の紹介や全国で活躍している卒業生とのネットワーク作りの試みに卒業留学生も積極的に参加するよう呼びかけました。

終始和やかな雰囲気の中で、参加者は近況報告や在学時の思い出話で盛り上がりました。今年はとくに在学時に留学生と交流を行った日本人卒業生の参加、また海外同窓会への参加をきっかけに東京同窓会にも参加した顔ぶれもあり、神戸大学のネットワークの構築の成果を垣間みることもできる会合となりました。

その他、留学生センター朴鍾祐教授からは、昨年9月のラオス神戸大学同窓会の発足の様子をはじめ、神戸大学の海外ネットワークの取り組み状況について報告がなされました。

神戸大学国内同窓会組織の自発的活性化や関西と関東の同窓会の連携をより強化しつつ、今後後輩留学生への支援の輪が広がることが期待されます。

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(留学生センター教授 朴鍾祐)

2013年2月18日