凌霜賞の授与式が開かれました (6月18日)

2013年06月18日

成績優秀な学生や大学院生を表彰する「社会科学特別奨励賞」 (凌霜賞) の第6回授与式が6月18日、出光佐三記念六甲台講堂で開かれ、26人に賞状と副賞が贈られました。

公益財団法人六甲台後援会の新野幸次郎理事長が「受賞を機会に知性だけでなく人間性も鍛え上げてほしい」と受賞者にエールを送った後、理事長が賞状、各研究科長が副賞を手渡しました。続いて、経営学部4年吉住友宏さん、経営学研究科博士課程前期課程2年定兼仁さん、同後期課程3年金マリナさんの3人が受賞者を代表してあいさつ。金さんは「賞にふさわしい人材になっていきたいと思います」と話し大きな拍手を受けました。

式の後、経済学研究科博士課程前期課程2年の多鹿智哉さんは「このような賞をいただいてありがたい。研究者として立派な業績を残したい。」と抱負を語りました。

この賞は、社会科学系5部局 (法学研究科、経済学研究科、経営学研究科、国際協力研究科、経済経営研究所) の研究・教育活動を支援する六甲台後援会が2008年、創立50周年を記念して創設しました。社会科学系各学部・各研究科・専門職学位課程の成績最優秀な学生を顕彰するとともに、大学院博士課程後期課程学生の海外派遣を支援します。

 

受賞者・授与式参加者

(広報室)

2013年6月18日