神戸オックスフォード日本学プログラム (KOJSP) 2期生が福田学長を表敬訪問しました (12月11日)

2013年12月16日

神戸オックスフォード日本学プログラム (KOJSP) 2期生としてオックスフォード大学東洋学部日本学専攻の2年次生12人全員が、12月11日、福田秀樹神戸大学長を表敬訪問しました。懇談には、井上典之国際交流担当理事・副学長及び文学部の長野順子教授、松本曜教授も同席しました。

本プログラムは、オックスフォード大学東洋学部日本学専攻の2年次生全員を、各年度の10月から神戸大学文学部が受け入れ、1年間にわたって日本語科目と日本学を中心とする専門授業科目を履修させるものです。本プログラムの最大の特色は、オックスフォード大学における4年間の正規の教育課程のうち、第2学年時の1年間の教育課程を神戸大学が担う点です。2012年10月からスタートし、2013年10月に神戸大学文学部は2期生12名を受入れ、プログラムは順調に進んでいます。

懇談では、留学生はそれぞれ日本語での自己紹介を行い、その後、各留学生の国籍 (英国、チェコ、ドイツ、日本) 及び出身地、プログラムの一環として訪問した広島、奈良等日本各地の印象などについて福田学長と歓談しました。また、神戸大学に対して留学生全員より本プログラム受入に係る感謝の言葉が伝えられました。福田学長は、神戸大学への留学を通して日本語能力の向上だけでなく、日本文化にぜひ触れて欲しいと述べ、留学生に激励の言葉をかけました。

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(文学部)

2013年12月16日