視覚障害 | 障害について | 神戸大学キャンパスライフ支援センター

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障害について

視覚障害について

視覚障害とは、視覚活用の程度によって「盲」と「弱視」に大きく分けられます。
「盲」に分類されるのは、視覚的な情報を全く得られない、あるいはほとんど得られない人たちです。しかし、「盲」といっても視力がゼロとは限らず、明暗の区別ができる人、目の前に出された指の数がわかる人など様々です。
弱視の人は、保有する視力を活用しながら生活しており、墨字(点字に対し、通常の文字の総称)を使用することが可能です。ただし、ルーペ(拡大鏡)や単眼鏡などの弱視レンズや拡大読書器を用いたり、印刷物やパソコン等の画面を拡大するなど、網膜像を拡大して読んでいます。移動の際には白杖を使用しない人が多く、一見しただけでは弱視者と気づかない場合もあります。

出典:日本学生支援機構(教職員のための障害学生修学支援ガイド)

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