第14回神戸大学ホームカミングデイ

開催概要

ごあいさつ

学長写真
神戸大学長 武田 廣
 

『振り返れば六甲の山並~あの頃の友に会いたい』をキャッチフレーズに2006年に始めました神戸大学ホームカミングデイは、今年で第14回目を迎えることになりました。これまで多くの卒業生の皆様にご参加いただきましたこと、この機会に改めて心より御礼申し上げます。

神戸大学は、明治35年(1902年)、世界に開かれた港湾都市・神戸に生まれました。以来、「学理と実際の調和」という理念を掲げ、普遍的価値を有する「知」を創造するとともに、人間性豊かな指導的人材を養成することを使命として117年の歴史を刻み、文系と理系のバランスのとれた総合大学へと発展しております。国立大学の機能強化三類型においては「世界最高水準の教育研究」を行う大学に名乗りを上げ、世界と競うグローバルな大学を目指しています。

さて、今年のホームカミングデイも留学生ホームカミングデイと合同で開催し、記念式典では本学卒業生による講演を予定しております。また、各学部で卒業生・教員・学生による講演、ポスター展示、キャンパスツアー等工夫を凝らした企画を用意しております。ホームカミングデイが卒業生の方同士の旧交を温めていただく場であるとともに、教職員、学生、名誉教授との交流も深めていただき、神戸大学への理解を一層深めていただける場になればと思います。

各学部とも特定の卒業年次の方に、案内状をお送りしておりますが、卒業年次にかかわらず、より多くの皆様のご参加をお待ちしております。ご家族の方ともぜひご同伴でご参加いただき、錦秋の神戸大学を満喫していただければと思います。

今年のホームカミングデイも、大学をあげて皆様のお越しをお待ちしております。