公開講座 航海術と計器の発展-大航海時代から人工衛星まで- (第5回海事博物館市民セミナー)

公開講座の開設主旨・目的等

海事科学研究科主催の本公開講座は、深江キャンパスにある海事博物館と共催で実施します。人類による大海原の航海を歴史的に辿りながらロマンや苦労を感じるとともに、航海計器の発達がいかに航海の安全に寄与してきたかを博物館所蔵の計器を展示し、解説することを目的としています。

講義日程・題目及び講師

講義日 時間 講義題目 講師
1 10月8日 13:30~15:00 「大航海時代の航海術」 神戸商船大学名誉教授
杉浦 昭典
2 10月15日 13:30~15:00 「航海電子機器とその発展」 元 古野電気株式会社 広報担当
岡本 幸雄
3 10月22日 13:30~15:00 「遣唐使・その航海」 日本海事史学会・日本暦学会理事
上田 雄
4 11月5日 13:30~15:00 「地文航法と天文航法」 神戸大学大学院海事科学研究科准教授・深江丸船長
矢野 吉治
5 11月12日 13:30~15:00 「コロンブスから最適航法まで」 -海洋学・気象学は航海とともに始まる-  元 神戸商船大学学長
井上 篤次郎
連絡先
神戸大学海事博物館
TEL・FAX:078-431-3564
不在の場合は、神戸大学大学院海事科学研究科総務係 
TEL:078-431-6206
E-mail:siryokan@maritime.kobe-u. ac.jp

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