教育の概要

社会人教育

<学部>

文学部

文学部においては、科目等履修生及び聴講生の制度を通し、社会人に対して、いくつかの授業科目を設定しています。

また公開講座などの開催によって、地域の社会人に対する研究成果の公開をすすめています。

国際文化学部

本学部においては、科目等履修生及び聴講生の制度を通して社会人に対して本学部開講の授業科目のうち、 演習及び外国語科目以外のほとんどの科目について開放しています。

また公開講座などの開催によって、地域の社会人に対して研究成果を公開しています。

発達科学部 発達科学部においては、次の制度を通じて社会人教育を実施しています。
社会人特別入試 社会人としての経験を5年以上を有する人に対して、学部1年からの「社会人特別入試」を実施しています。授業は昼間に行われ、授業科目の履修やコース選択は一般入試の入学者と全く同一です。
第3年次編入学試験 短期大学や高等専門学校、大学を卒業した社会人に対しては、「学部3年次編入学制度」があり、これらの教育を受け、 一定の学問的要素を身に付けた人で、関連する学問領域や新たな領域への学習意欲を持つ人に対して積極的に門戸を開いています。
研究生 本学部において、特定の事項について研究したい場合は、所定の手続きを経て本学部研究生として入学することができます。
科目等履修生・聴講生 本学部の授業科目の中で、特定の科目について勉強をしたい希望があれば所定の手続きを経て、本学部開講の授業科目を科目等履修生として履修し又は聴講生として聴講することができます。
公開講座 例年、特定のテーマのもとに公開講座を実施し、地域の社会人に対して研究の成果を公開しています。
医学部 保健学科4専攻において「社会人特別入試」を実施し、社会人を積極的に受け入れています。
海事科学部 本学部においては、科目等履修生及び聴講生の制度を通して、社会人に対して本学部開講の授業科目のうち、 実験実習等以外のほとんどの科目について開放しています。また、 公開講座などの開催によって、地域の社会人に対して研究成果を公開しています。

<大学院>

国際文化学研究科 国際文化学研究科においては、次の制度を通じて社会人教育を実施しています。
社会人特別選抜 社会人としての経験を3年以上有する人に対して、博士課程前期課程において「社会人特別選抜」を実施し、 社会人を積極的に受け入れています。 大学院での学習を容易にするため、「大学院設置基準第14条に基づく教育方法の特例」を実施しています。 在学している社会人学生には、一般企業や公務員の他、教育関係者も多く在学しています。
研究生 本研究科において、特定の事項について研究したい場合は、 所定の手続きを経て本研究科研究生として入学することができます。
科目等履修生・聴講生 本研究科の授業科目の中で、特定の科目について勉強をしたい希望があれば、 所定の手続きを経て、本研究科開講の授業科目を科目等履修生として履修し又は聴講生として聴講することができます。
人間発達環境学研究科 人間発達環境学研究科においては、次の制度を通じて社会人教育を実施しています。
社会人特別選抜 社会人としての経験を3年以上有する人に対して、博士課程前期課程において「社会人特別選抜」を実施し、 社会人を積極的に受け入れています。 大学院での学習を容易にするため、「大学院設置基準第14条に基づく教育方法の特例」を実施しています。 在学している社会人学生には、一般企業や公務員の他、教育関係者も多く在学しています。
研究生 本研究科において、特定の事項について研究したい場合は、所定の手続きを経て本研究科研究生として入学することができます。
科目等履修生・聴講生 本研究科の授業科目の中で、特定の科目について勉強をしたい希望があれば、所定の手続きを経て、 本研究科開講の授業科目を科目等履修生として履修し又は聴講生として聴講することができます。
法学研究科

・博士課程前期課程に社会人コースを、博士課程後期課程に高度専門職業人コースをそれぞれ設置し、 その大半を社会人経験者を対象とした特別選抜により受け入れています。

・このコースの第一の教育目的は、現在の社会の急速な変化によって生じている法律問題、 政策問題に対応し得る応用的・実際的・総合的な解決能力を養成することです。

・また、いわゆるリフレッシュ教育を第二の目的としています。

経済学研究科

・社会人特別選抜により社会人を積極的に受け入れています。 博士課程前期課程では平成11年度から受け入れており、 平日夜間及び土曜日に開講する科目を修得することによって修士の学位を取得できる点が大きな特徴です。 また、博士課程後期課程についても平成12年度から社会人を受け入れています。

・博士課程前期課程の社会人対象のコースは、 平成15年4月から教育訓練給付制度 (厚生労働省) による教育訓練講座の指定を受けています。

経営学研究科 ビジネススクールは平成元年度 (1989年度) より開始しており、すでに20年以上の実績を持っています。特に平成14年度より、 博士課程前期課程の現代経営学専攻に専門大学院を設立し、 平成15年度から専門職学位課程の専門職大学院となり、社会人教育の拠点的機能を果たしています。
・URL http://www.b.kobe-u.ac.jp/
医学研究科

医科学専攻 (博士課程) において「社会人特別選抜」を実施し、 社会人を積極的に受け入れています。

さらに社会人学生の大学院での学習を容易とするため、 「大学院設置基準第14条に基づく教育方法の特例」に従って、夜間および休日 (土曜日) に授業を開講しています。

保健学研究科

保健学研究科では、「社会人特別入試」を実施し、社会人を積極的に受け入れています。
さらに社会人学生の大学院での学習を容易とするため、 「大学院設置基準第14条に基づく教育方法の特例」を適用しており、夜間及び休日 (土曜日) に授業を開講しています。

工学研究科

工学研究科では、科学技術の高度な発展を推進する人材の育成のため、 より専門性の高い学識を修めることが可能となるカリキュラムを構成すると同時に、社会人学生の積極的な受入れにより社会的な貢献を果たすことが重要な役割と考えています。
このため、博士課程前期課程においては「社会人特別入試」を実施しており、また、 博士課程後期課程においては、一般入試により積極的に社会人学生を受け入れ、早期修了の学生を輩出するなどの優れた実績をあげています。

システム情報学研究科

システム情報学研究科では、システム情報学に関する幅広い学識と高度な専門技術を有する教育者,研究者,高度技術者を育成するために、多様化する社会で活躍している技術者に対しても広く門戸を開放しています。

特に博士課程後期課程においては、一般入試により積極的に社会人学生を受け入れ、修学上の配慮として「大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例」により、通常の時間帯以外の特定の時間又は時期に授業や研究指導を行うなど,より多くの社会人に対して大学院教育の機会を提供するとともに、優れた研究業績を挙げた者のために早期修了の制度を整備しています。

海事科学研究科 前期課程においては「社会人特別選抜」、 後期課程においては「一般入試」により社会人を積極的に受け入れています。さらに、 社会人学生への修学上の配慮として、「大学院設置基準第14条に基づく教育方法の特例」により担当教員と相談の上、 夜間その他特定の時間又は時期に授業又は研究指導を行っています。
国際協力研究科 「社会人特別入試」を実施し、社会人を積極的に受け入れると共に、 社会人学生の便宜のために、日本語で行われる各々の講義を隔年にて夜間開講しています。