神戸大学で資格が取得できる学部、大学院の紹介です

1. 教員免許状 (学部)

学部 学科 種類 教科
文学部 人文学科 中学校教諭一種 国語、社会、英語
高等学校教諭一種 国語、地理歴史、公民、英語
国際文化学部 国際文化学科 中学校教諭一種 英語
高等学校教諭一種 英語
発達科学部 人間形成学科 幼稚園教諭一種  
小学校教諭一種  
特別支援学校教諭一種  
人間行動学科 中学校教諭一種 保健体育
高等学校教諭一種 保健体育
人間表現学科 中学校教諭一種 音楽、美術
高等学校教諭一種 音楽、美術
人間環境学科 中学校教諭一種 理科、数学、家庭、社会
高等学校教諭一種 理科、数学、家庭、地理歴史、公民
経済学部 (昼間主コース) 経済学科 中学校教諭一種 社会
高等学校教諭一種 公民
理学部 数学科 中学校教諭一種 数学
高等学校教諭一種 数学
物理学科
化学科
生物学科
地球惑星科学科
中学校教諭一種 理科
高等学校教諭一種 理科
農学部 全学科共通 中学校教諭一種 理科
高等学校教諭一種 理科、農業
海事科学部 海事技術マネジメント学科 高等学校教諭一種 商船
海洋ロジスティクス科学科
マリンエンジニアリング学科
高等学校教諭一種 工業

2. 教員免許状 (大学院)

研究科 専攻 種類 教科
人文学研究科
(博士課程前期課程)
文化構造専攻 中学校教諭専修 国語、社会、英語
高等学校教諭専修 国語、公民、英語
社会動態専攻 中学校教諭専修 社会、英語
高等学校教諭専修 地理歴史、公民、英語
国際文化学研究科
(博士課程前期課程)
文化相関専攻
グローバル文化専攻
中学校教諭専修 英語
高等学校教諭専修 英語
人間発達環境学研究科
(博士課程前期課程)
心身発達専攻 特別支援学校教諭専修  
教育・学習専攻 幼稚園教諭専修  
小学校教諭専修  
人間行動専攻 中学校教諭専修 保健体育
高等学校教諭専修 保健体育
人間表現専攻 中学校教諭専修 音楽、美術
高等学校教諭専修 音楽、美術
人間環境学専攻 中学校教諭専修 数学、理科、社会、家庭
高等学校教諭専修 数学、理科、公民、家庭
法学研究科
(博士課程前期課程)
理論法学専攻
政治学専攻
中学校教諭専修 社会
高等学校教諭専修 公民
経済学研究科
(博士課程前期課程)
経済学専攻 中学校教諭専修 社会
高等学校教諭専修 公民
理学研究科
(博士課程前期課程)
数学専攻 中学校教諭専修 数学
高等学校教諭専修 数学
物理学専攻
化学専攻
生物学専攻
地球惑星科学専攻
中学校教諭専修 理科
高等学校教諭専修 理科
農学研究科
(博士課程前期課程)
食料共生システム学専攻
資源生命科学専攻
生命機能科学専攻
高等学校教諭専修 農業
海事科学研究科
(博士課程前期課程)
海事科学専攻 高等学校教諭専修 商船、工業
国際協力研究科
(博士課程前期課程)
国際開発政策専攻
国際協力政策専攻
地域協力政策専攻
中学校教諭専修 社会
高等学校教諭専修 公民

3. その他の資格

学部 学科・専攻等 資格の種類 要件
文学部 人文学科 学芸員の資格 在学中に所定の単位を修得した者は資格を有する。
国際文化学部 国際文化学科 学芸員の資格
発達科学部 全学科共通 学芸員の資格
社会教育主事の資格 在学中に所定の単位を修得した者は講習会を免除される。
社会福祉主事任用資格 在学中に所定の単位を修得した者は資格を有する。
理学部 化学科 甲種危険物取扱者の受験資格  
地球惑星科学科 学芸員の資格 在学中に所定の単位を修得した者は資格を有する。
医学部 医学科 医師国家試験の受験資格  
保健学科看護学専攻 看護師、保健師、助産師の国家試験の受験資格  
保健学科検査技術科学専攻 臨床検査技師の国家試験の受験資格  
保健学科理学療法学専攻 理学療法士の国家試験の受験資格  
保健学科作業療法学専攻 作業療法士の国家試験の受験資格  
工学部 全学科共通 技術士補の一部試験免除 卒業生は、第1次試験 (技術士補) の共通科目の試験が免除される。
(但し、市民工学科は、第1次試験のすべての科目が免除)
安全管理者の資格 卒業後、3年以上の産業安全に関する実務経験が必要。
エネルギー管理士試験の受験が可能  
建築学科 建築士の受験資格【注意1】 ※(一級)
卒業後、建築設計・工事監理に必要な知識・能力を得られる2年以上の実務経験が必要。
※(ニ級・木造)
卒業生は受験資格が得られる。(実務経験は不要。)
市民工学科 技術士の第1次試験の免除、 第2次試験の受検資格、技術士補の資格 技術士の第2次試験の受験資格を得るには4年以上の実務経験が必要。
測量士 (補) の資格 ※(測量士)
卒業後、測量に関する1年以上の実務経験が必要。
技術検定の受検資格

※(一級)
卒業後に3年以上(指導監督的実務経験1年以上を含む)の実務経験が必要。

※(ニ級)
以下の受検しようとする種目について、卒業後にそれぞれの条件を満たすこと。

建設機械施工
受検しようとする種別に関する6ヶ月以上の実務経験を含む1年以上の実務経験を有する者。

土木及び建築施工管理(国土交通大臣が指定する種別)
受検しようとする種別に関し1年以上の実務経験を有する者。

その他の種目及び種別
「学科試験」
卒業した者又は卒業見込みの者。
「実地試験」
受検しようとする種目(種別)に関し1年以上の実務経験を有する者。

電気電子工学科 電気主任技術者の資格 ※(一種)
卒業前の実務経験の2分の1と卒業後の実務経験の和が5年以上必要。
電気通信主任技術者の受験資格 所定の単位を取得した者は、受験の際「電気通信システム」の試験科目が免除される。
第1級陸上無線技術士の一部試験免除 所定の単位を取得して卒業した者は、受験の際「無線工学の基礎」の試験科目が免除される。(卒業の日から3年以内に限る)
機械工学科 自動車整備士 (3級) の受験資格 ※卒業後6ヶ月以上の実務経験が必要。
ボイラー取扱主任の受験資格 ※(特級)
ボイラーに関する単位を取得して卒業した者で、卒業後、2年以上の実地修習が必要。
※(一級)
ボイラーに関する単位を取得して卒業した者で、卒業後、1年以上の実地修習が必要。
応用化学科 甲種危険物取扱者の受験資格  
農学部 資源生命科学科応用動物学コース
生命機能科学科応用生命化学コース
食品衛生管理者及び食品衛生監視員の資格 在学中に免許資格に関する所定の科目を履修した者は資格を有する。
食料環境システム学科生産環境工学コース
農業土木系分野 (地域環境工学プログラム)
JABEEプログラム修習技術者の資格 日本技術者教育認定機構 (JABEE) の認定したプログラムを修了した者に資格が与えられ、技術士の第1次試験が免除される。
測量士 (補) の資格 卒業者は測量士 (補) の資格が得られる。 (測量士は、卒業後1年以上の実務経験を要する)
土木施工管理技士の受験資格

※(一級)
卒業後に3年以上 (指導監督的実務経験1年以上を含む) の実務経験が必要。

※(二級)
以下の受検しようとする種目について、卒業後にそれぞれの条件を満たすこと。

建設機械施工
受検しようとする種別に関する6ヶ月以上の実務経験を含む1年以上の実務経験を有する者。

土木及び建築施工管理 (国土交通大臣が指定する種別)
受検しようとする種別に関し1年以上の実務経験を有する者。

その他の種目及び種別
「学科試験」
卒業者又は卒業見込みの者
「実地試験」
受検しようとする種目 (種別) に関し1年以上の実務経験を有する者

海事科学部 海事技術マネジメント学科
海洋ロジスティクス科学科
三級海技士 (航海) 在学中に所定の単位を修得し、乗船実習科を修了した者は、筆記試験が免除される。
海事技術マネジメント学科
マリンエンジニアリング学科
三級海技士 (機関)
海事技術マネジメント学科
海洋ロジスティクス科学科
第一級海上特殊無線技士免許 在学中に所定の単位を修得した者は資格を有する。
海事技術マネジメント学科
海洋ロジスティクス科学科
マリンエンジニアリング学科
船舶衛生管理者 在学中に所定の単位を修得し、乗船実習科を修了した者は船舶衛生管理者講習 (B) 受講資格が得られる。
人文学研究科 博士課程前期課程
社会動態専攻
専門社会調査士 在学中に所定の単位を修得した者は資格を有する。